2025年10月吉日

地域活性化応援プランを還元しました

2025年度

湘南電力では、お客さまにお支払いいただく電気代の1%を応援金として地域に還元する「地域応援メニュー」があります。
今回はそのうちの 「地域活性化応援プラン」 の応援金を、「ピースオブモリンガプロジェクト」 に還元しました。 
 

■ピースオブモリンガプロジェクトとは

 本プロジェクトは、個人・企業・学校・自治体など、誰もが参加できる形でモリンガの苗木を配布・栽培を推進する環境活動です。モリンガ栽培を通じて、参加者が自らの行動による環境貢献を実感しながら継続的に参加できる仕組みを構築しています。さらに、モリンガを通じた環境教育・ワークショップ・地域特産品づくりなども展開し、“環境活動を生活の一部として楽しむ文化”の定着を目指しています。モリンガを育てることは、未来の地球を育てること。一人ひとりの小さな行動が、CO₂削減と持続可能な社会づくりにつながります。 

■モリンガとは

モリンガは「奇跡の木」と呼ばれるワサビノキ科の常緑樹です。 
成長が非常に早く、葉・実・種・根などすべての部分を活用できます。 

食用・薬用のほか、ヨーグルトやお茶、美容オイルなどにも利用され、その高い栄養価から “スーパーフード” として注目されています。 

そして、モリンガの最も注目すべき特徴は、CO₂吸収能力です。
1ヘクタールでモリンガを育てると、約30~50トンのCO₂を毎年吸収し、その効果は自動車約25~40台分の年間排出量に相当します。

■活動の様子

当日はプロジェクト主催のSave the earth in かいせい井上様から「モリンガの葉はそのままたべられますよ」と笑顔で声をかけていただき、実際にその場で試食体験も行いました。 

「ワサビノキ科」というモリンガの名前から辛味を想像しましたが、 実際はみずみずしく優しい風味で、自然の恵みを感じる味わいでした。 

井上様は、 CO₂削減・健康促進・地域貢献を一体化した活動 を展開されており、 環境と人、そして地域をつなぐ架け橋として精力的に取り組んでおられます。

今回の協賛を通じ、私たちは改めて 「地域とともに生きる企業の責任」 を実感しました。 

湘南電力はこれからも、地域の皆さまに寄り添いながら 環境・健康・文化の面から未来へつながる貢献活動 を続けてまいります。 

 
 
 

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