eemo

eemoがサービス開始1周年を迎えました

電気自動車のカーシェアリング「eemo(イーモ)」サービス開始1周年を迎えました。

 

湘南電力は、電力の地産地消を通じて持続可能な街づくりに取組んでいます。

小田原市、株式会社REXEVとともに「小田原市EVを活用した地域エネルギーマネジメントモデル事業」の一環として取り組んでいる、電気自動車カーシェアリング「eemo(イーモ)」がサービス開始1周年を迎えました。

 

eemoは、電気自動車に特化したカーシェアリングサービスで、電源には可能な限り地域でつくられた電気を活用しています。湘南電力はその電源を供給する役割を担っています。

 

2020年6月のサービス開始より、1年間で約24,000kWhの電気をeemoに向けて供給しました。これはeemoで使う電気の約63%に相当します。

これからも、小田原市・REXEVと連携して、電力の地産地消を進めるとともに、持続可能な街づくりの実現に向けて取組んでまいります。

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