2020年5月7日

開成町 新庁舎オープンされました

開成町の新庁舎が令和2年5月7日稼働開始されました。

湘南電力は、開成町およびほうとくエネルギー株式会社との3者による「開成町の新庁舎建設にかかるエネルギーマネジメントに関する協定」のもと、日本初のZEB庁舎となる同町新庁舎の実現に取組んできました。

 

コンセプトは「北部地域・南部地域の交流拠点となり、周辺地域を含めた地域連携の中核拠点をなす人と人とのつながりを深める庁舎」。開成町らしい“田舎モダン”を象徴する庁舎として、人と人とのつながりを一層深める場を目指されています。

内装

建物正面


屋上には、湘南電力㈱・ほうとくエネルギー㈱による太陽光発電システムが設置されています

  新庁舎は多方面に亘る機能充実を図っており、地域の総合防災拠点としての機能、交流・情報・対面サービス面の充実、出会いやにぎわいを創出する場に加えて、地球環境への負荷・ライフサイクルコストの削減が実現されます。

 

 開成町の豊富な資源である水を空調熱源として利用するほか、湘南電力・ほうとくエネルギーにより設置された太陽光発電システムによりエネルギーを創ることで、約79%省エネを達成する設計より、庁舎として日本初の「Nearly ZEB」認証を取得。また、現庁舎を取り壊した場所に整備される駐車場の街路灯への電力供給も予定され、「カーボンゼロシティ宣言」を行い、エコな取り組みが進められる方針です。

 

 湘南電力は、今後も開成町と連携を深め、よりよいまちづくりに貢献してゆきます。