2026年7月吉日

モリンガ贈呈式に参加しました。

〜 小田原市 ~

先月の種植え祭につづき、「Save the earth inかいせい」の井上様より、モリンガ贈呈式
(小田原市)にお招きいただき出席いたしました。

先日、7月27日(月)小田原市役所にて、二酸化炭素の吸収量が多いとされる「モリンガ」の贈呈式をおこないました。

「Save the earth in かいせい」の代表の井上拓美さんが、脱炭素社会の構築に向けての呼びかけにて実施されたもの。贈呈式では賛同した事業者会員の南開工業株式会社、株式会社古川、三井住友信託銀行株式会社小田原支店、湘南電力株式会社に苗が贈られました。

モリンガはインドを原産地とするワサビノキ科の植物で、「奇跡の木」とも呼ばれています。驚異的な成長スピードを誇り、一般的な樹木の約10〜20倍もの二酸化炭素(CO2)を吸収するとされています。成長期のスギと比較してもその吸収量は多く、環境保全の観点から非常に注目されている植物です。

私たちは、モリンガの栽培を通じて、地域の活性化とCO2排出削減の両面に貢献したいと考え、本プロジェクトにご協力させていただいております。
 
 
 
 

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