2026年6月吉日

モリンガ種植え祭に参加しました。

〜 save the earth in かいせい ~

「Save the earth inかいせい」の井上様よりお招きいただき、モリンガ種植え祭に参加いたしました。「なぜ電力会社がモリンガを?」と不思議に思われるかもしれません。
実は、モリンガは二酸化炭素(CO₂)吸収能力を持つと言われています。
モリンガの種、初めて見ました。意外と大きく、みなさん驚いていました。
モリンガの種まき時期は、気温が20〜25℃と安定する4月~7月頃が最も適しているといわれております。
無事に成長してほしい・・・収穫できる時期がとても楽しみです!
モリンガはインドを原産地とするワサビノキ科の植物で、「奇跡の木」とも呼ばれています。驚異的な成長スピードを誇り、一般的な樹木の約10〜20倍もの二酸化炭素(CO2)を吸収するとされています。成長期のスギと比較してもその吸収量は多く、環境保全の観点から非常に注目されている植物です。

私たちは、モリンガの栽培を通じて、地域の活性化とCO2排出削減の両面に貢献したいと考え、本プロジェクトにご協力させていただいております。当日は主催の井上様をはじめ、多くの皆様と共に、未来の環境を育む種植えを行いました。
 
 
 
 

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