2019年9月19日

湘南電力株式会社

EVシェアリングによる地域交通モデルの構築に取り組みます

小田原・県西エリアで 100 台の再エネ充電 EV をカーシェアリング

環境省「脱炭素型地域交通モデル構築事業(設備導入)」に採択されました

 このたび、湘南電力株式会社(神奈川県小田原市、代表取締役 原 正樹)は、共同事業者として小田原市(加藤憲一市長)および株式会社REXEV(東京都板橋区、代表取締役 渡部 健)と共に、環境省「脱炭素イノベーションによる地域循環共生圏構築事業のうち脱炭素型地域交通モデル構築事業」の事業者に採択されました。

 

 本事業は、SDGsやパリ協定といった脱炭素化への国際的な潮流を踏まえ、技術的なイノベーションを取り入れながら、地域において脱炭素型の交通モデルを構築し地域特性を活かした環境・経済・社会の統合的向上を目指す事業です。

 本事業は、小田原市内において地産の再生可能エネルギーを活用しながら、EV(電気自動車)によるカーシェアリングを実施するとともにEVバッテリーの充放電遠隔制御技術を組合わせることで、地域における再生可能エネルギーの効率的活用と付加価値の創出に取り組むものです。

 当社は、運営主体である株式会社REXEVに対し、EV(電気自動車)の充電向けに再生可能エネルギーを中心としたエネルギーを提供するとともに、電気と交通セクターカップリングサービスの提供等を行うことで、本事業の円滑な運営を支えます。