NEWS RELEASE

2018年5月7日

【視察レポート】ドイツ オスナブルク市を視察しました 

2018年4月22日~28日

湘南電力メンバーがエネルギー先進国であるドイツ オスナブルック市を視察しました。

また、かつての30年戦争を終結させた「ウェストファリア条約」締結の場所である市参事会堂にて、

今後持続可能な地域づくりの取り組みに関し環境エネルギー分野における連携を深めていくことを謳った

小田原市とオスナブルック市による共同発表の場にも同席しました。

オスナブルック市 市参事会堂にて

小田原市・オスナブルック市による共同会見の様子(小田原市 市長の日記より)


シュタットベルケ ワークショップ

湘南電力代表取締役社長 原正樹より湘南電力の取組について発表しました。

フランクフルト日本国総領事館での情報交換会

角田首席領事と守屋氏(神奈川県議会議員)、湘南電力(株)、(株)古川のメンバーにより情報交換会を行いました。


視察の様子

環境ジャーナリスト村上敦さんのガイドによりフライブルグ名物のトラム(路面電車)で中心部から少し郊外へ行き現地の状況を学びました。

ドイツの町並み①

オスナブルック市都市公社(シュタットベルケ)より撮影。日本と比較すると高い建物が少なく、遠くの景色まで一望することができました。

ドイツの町並み②

日曜日は飲食店以外はお休みになります。オープンカフェで家族団らんを楽しむ場面を多く見かけました。