Customer Interview #10

 

湘南ベルマーレフットサルクラブ

No.21 浦上 浩生  選手

今回はクラブ在籍6年目を迎えた浦上浩生選手へインタビュー。

足の速さやフィジカルの強さが持ち味。一方で、イベントや普段の活動ではクラブのムードメーカーでもあります。

ピッチ内外でチームを支えるその人柄は多くのサポーターを魅了します。

今回は湘南電力ユーザーでもある浦上選手の素顔に迫りました

【1】これまでのこと

 ボールを蹴り始めたのは幼稚園に通っていた頃です。先生とずっとボールを蹴っているほど好きでした。

 地元のクラブのセレクションを受けに行ったことがきっかけで、小学4年生のとき、本格的にサッカーを始めました。地元の中学校・高校では学校のサッカー部でサッカーに打ち込んでいました。特に高校時代は100名規模の部のキャプテンを務めており、本気で全国大会出場を目指していました。

 高校サッカー部を引退したのち、知人の紹介で地元愛知県の社会人フットサルチームでフットサルに出会いました。元々フットサルに興味があったわけではなく、本当に偶然のことでした。そこで社会人と競技フットサルを両立している方々の姿をみて、自分も挑戦したい気持ちが沸きました。

 大学進学後は愛知県リーグのチームでフットサルをはじめました。サッカー部時代は、スピードを武器にしていましたがフットサルは人と人との距離が短く、初めて間もない頃は全く異なる競技としてめちゃくちゃ楽しく感じたことをいまでも覚えています。

 そんな中、同じく愛知県リーグに所属していた名古屋オーシャンズのサテライトチームのスタッフに声を掛けてもらったことがFリーグに挑戦するきっかけでした。しかし、在学中ということもあり、両親の反対も受け、結果的に二度オファーをいただいたにも関わらずFリーグへの挑戦を見送ることになってしまいました。

 教員免許の取得、そして大学を卒業したのち、自らFリーグへの挑戦を決意し、名古屋にてFリーガ―浦上が誕生しました。

【2】ベルマーレのこと

 移籍してきてすぐの頃は、もともと所属していた名古屋(名古屋オーシャンズ)がクラブの施設を選手が自由に利用できる恵まれた環境にあったこともあり、環境面でギャップを感じました。

 それでも横澤監督(当時)のもと、フットサルを続けられる立場として、環境面にはすぐ適応することができました。

 ベルマーレでのプレーは今年で6シーズン目になります。

 


【3】小田原のこと

 移籍に伴い地元名古屋から小田原に来た時は、カエルの鳴き声が大きい、いい意味で田舎だなと感じました(笑)。

 FAO(小田原フットサルアカデミー)をはじめ地域の方々が本当に温かいと感じています。アリーナや街中で初めて会う人でもすぐに親しくなれます。これはこの地域の特徴じゃないかなと感じています。

【4】今シーズンのこと

 もちろん個人の成績にこだわりたい気持ちはあります。ただ、今シーズンは個人よりもチームのプレーオフ進出のために自分にできることを考えて行動したいと思っています。移籍1年目の頃はチームのために何ができるか必死に考えていて、もう一度初心にかえってチームの勝利のために率先して行動したい、一体感のあるチームを作りたいです。そうすれば、自然とプレーオフ進出、優勝も見えてくると考えています。

 (6/1ホーム開幕戦へ向けて)ペスカドーラ町田戦は「境川決戦」でもあり、また先週の開幕戦で名古屋に敗けていることから、ここで今シーズン初勝利を飾りたいです。どんなに泥臭くてもチーム一体となって勝ちたいです。

 

【5】湘南電力のこと

 自分がキャプテンを務めていたシーズンにユニフォームに初めて胸スポンサーがついて、その社名を見て、知りました。また同じ頃、当時在籍していた大徳選手から湘南電力の紹介を受けました。※大徳選手は当時(株)古川の特命係でした。

 チームを支えてくれる企業を知り、ひとりのユーザーとして応援したい気持ちから湘南電力を申し込みました。毎月の電気代のコストカットは助かっています。

 また、昨年より開始された「湘南ベルマーレフットサルクラブ応援プラン」は電気代の1%がクラブに還元されると聞いています。夢のような話ですが、最先端のメディカルルームやトレーニングルームが完備された専用アリーナができれば素敵ですね。それをこの地域の人が集まるスペースとして活用されたりしたらもっと素敵ですよね!

 これからも多くのサポーターと企業に応援されるクラブになり、お互いにこの地域を盛り上げていきたいですね。

【6】浦上浩生のこと

 

チームのムードメーカーの浦上選手。

でも、知らない部分も実は多い?

じゃあ、その人柄をもっと知ろう!

…ということで浦上選手へ一問一答で色々質問しちゃいました!


Q 好きな食べ物は

A お米。特にお寿司。なかでもサーモンが昔から大好きです。

 

Q 小田原市内の行きつけのお店は

A 巡礼街道の「かげつカフェ」です!一人でもふらっと行きます。

 

Q 試合前のルーティンは

A 昔はうどんを食べたり、モーニング(名古屋の朝ごはん)や髭剃りなどしていましたが、

  今は試験的にルーティンをあえて設定せずに自然体で試合に臨んでいます。

  唯一、ピッチに左足で入り4歩ダッシュ、だけは継続しています。

 

Q 好きな音楽は

A 邦楽を中心に幅広いカテゴリーで聞いています。あいみょんも聞いています!

      昔は、ソナーポケットの「ネバギバ!」をエンドレスで聞いていました(笑)

 

Q 好きなテレビ番組は

A 小さい頃から、吉本新喜劇はいまでも必ず観ています。

    毎回同じパターンとオチがあり、それに気付けるとまた面白さが増すのでおすすめです!

 

Q 普段はどんな服装ですか

A GAViC(ガビック)は僕個人のサプライヤーでもあって好きです。

    最近はデニムにGAViCのTシャツやパーカーで過ごすことが多いです!

 

Q 最近ハマっていることは

A SNS(Twitter)で「#きょんにちはー」をつけて発信することです!

   今シーズンはプレーはもちろんですが、発信も強化していきたいと考えています

 「#きょんにちはー」をもっと広めたいですね!

 

Q ここ小田原のおすすめスポットは

A 小田原駅前の万葉の湯とフォービー(スポーツジム)です。

   クラブをサポートいただいていることもあり、沢山利用させていただいています。

 

Q 休みの日は何をしていますか

A 結婚する前は、ずっと寝ているか、お笑い系のユーチューブを観て過ごしていました。

【7】結婚のこと

 

 チームのムードメーカーの浦上選手。

 昨年、ご結婚されました!

 その話題になると…大盛り上がり!

 ということで、浦上選手の結婚にまつわるお話、色々聞いちゃいました!


Q 結婚されたとのことですが…

A 昨年(2018年)入籍、今年(2019年)3月に結婚式を挙げました

 

Q お知り合いのきっかけは…

A 大学卒業してすぐの頃、地元の名古屋で知り合いました。

  ちなみに僕の「プレー」ではなくイベントの時に披露した「ダンス」を見て一目惚れされました(キリッ)

 

Q どのあたりが一番好きですか…

A 全部です!(キリッ)

  しばらく遠距離だったのですが、毎回会うたび新鮮な気持ちで、それはそれでよかったです。

  でも、一緒に住んでみても「好きだな~」と。いつも大好きです。


Q 一緒に暮らすなかで一番ありがたいのは…

A 家事や食事面をはじめサポートしてくれるのは本当にありがたいです。いつも感謝しています。

 

Q 一番好きな手料理は…

A 全部です!(キリッ)

 

Q 最近で一番印象的だった手料理は…

A 肉じゃがです。自分がアスリートであることが考慮され、砂糖を使用せず塩味で味付けされていました。

 

Q 一番印象的なデートは…

A ディズニーシーです。奥さんはディズニー大好き、でも実は僕は苦手なんです。

  それを気遣って「また3年後来ようね」と言われた時は、惚れ直しました。

 

Q これから行きたいと思っているところは

A 結婚記念日に、披露宴を挙げたレストランにまた行きたいですね!

____ 浦上選手、ありがとうございました!

【編集後記】

なにより、「超」が付くほどの「愛妻家」でした。

フットサルやこれまでの話は真剣、でも結婚の話になると終始デレデレ。

インタビューしているこちらが照れてしまうほど。

明るく、何事にも真剣に、全力で向き合う浦上選手の強さと優しさに、改めて魅了されました。

「ホーム開幕戦でゴール決めたら、旨のロゴ(湘南電力)をカメラに向けてくれますか?」

わがままなお願いにも、快く引き受けてくださいました。

明るいクラブを象徴するような、そんな浦上選手でした。

今回のインタビューはここ

小田原アリーナ

住所:〒250-0866 神奈川県小田原市中曽根263
TEL:0465‐38‐1144

約6,000人のキャパシティ、バスケットボールコート4面分という広さを誇るメインアリーナをはじめとして、多彩な付属施設と設備によって、増大するイベント需要や健康的なライフスタイルへの志向に応える総合スポーツ・文化施設です。

http://odawaraarena.main.jp/index.htm

小田原アリーナ

湘南ベルマーレフットサルクラブ

http://www.bellmare.or.jp/futsal/

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