湘南による、湘南のための電力で、湘南のくらしをもっと豊かにしよう。

湘南電力は、湘南地域(神奈川県)内の需要家に、湘南地域(神奈川県)内で発電された
再生可能エネルギー(FIT電気*)を優先的に供給しています。
将来的には、100% 湘南産(神奈川県産)の電力を供給することを目標に取り組んでいます。

  • 当社がFIT電気を調達する費用の一部は、当社のお客さま以外の方も含め、電気をご利用のすべての皆様から集めた賦課金により賄われており、この電気のCO2排出量については、火力発電なども含めた全国平均の電気のCO2排出量を持った電気として扱われます。
  • 当社の電源構成におけるFIT 電気の割合は49% です。(H28年4月~H29年3月の見込み値)

エネルギーの地産地消のメリットは?


1.

電力は、発電場所と使用場所の距離が長くなるほど、送電時にロスが発生します。つまり、送電距離が長くなるほど電力が無駄になっているということです。地域で生まれた電力を地域で消費することは、エネルギーを無駄なく、効率的に利用することにつながります。

遠隔地で発電・消費

遠隔地で発電・消費

※数値は参考数値となります

地域内で発電・消費

地域内で発電・消費

※数値は参考数値となります


2.

今、日本のエネルギー自給率はわずか約6%です。化石燃料の海外依存度は約88%にもなります。すなわち、エネルギーを生み出すために年間約20兆円を海外から輸入している化石燃料費に使っています。

原料を輸入に頼っているエネルギーを、全て国産エネルギーに変えることができたとしたら、日本全体で年間20兆円の節約ができるということです。

日本で生まれたエネルギーを余すことなく日本で使う、湘南地域で生まれた電力を湘南で使う、そんな循環ができたら、エネルギーを得るために国外に流出しているお金を減らして地域経済を活性化し、より豊かで自立した地域社会をつくることが可能になります。

国外に流出しているお金を減らして地域経済を活性化



3.

エネルギーの地産地消は、再生可能エネルギーの普及促進につながります。つまり、化石燃料への依存度が低くなるということ。CO2排出量を軽減し、地球環境への負荷も減らせるということです。

CO2排出量を軽減


湘南電力が起こす、4つのMOVEMENT

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